~生きた酵素を取り入れるお食事法 リビングフード~
★火を使わない料理教室★
Living Food
リビングフードとは、食べ物を加熱しないで生で食べることにより、”生きた酵素”を体に取り込む食事法のことです。
最近よく使われるローフード”生の食べ物”と似ています。
Living Foodでは消化に時間のかかる動物性たんぱく質である、魚の刺身や生肉は食べず、生野菜・果物・海藻・生のナッツ・種・みそやたまり醤油など生きた酵母を豊富に含んだ食品・ドライフルーツなどを調理に使います。
普段、加熱食に片寄りがちだったり、厳格にマクロビオテックのお食事を続けていると、酵素が生きた
食べ物をとる機会が減っていきます。
体内の酵素が消耗すると様々な体の不調が現れてきます。しかし、体内の酵素は食べ物から補うことができるのです。すると体が元気になり、新陳代謝や免疫力がUPし、肌にはり・つやが出たり、余分な体重が落ちたりします。
生きた酵素を取り入れるお食事法リビングフードを毎日の食事に無理なく取り入れて体の中から健康になりましょう!
リビングフードのお味は…?
Living Foodは身体によいばかりでなく、色が鮮やかで見た目に美しく、食べて美味しいのが特徴です。
アメリカの主要都市には洒落た雰囲気のLiving Foodレストランやカフェが次々とオープンし、人気店は数ヶ月先まで予約がいっぱいという状況。Living Foodレストランでは、野菜サラダや果物だけでなく、寿司やスパゲティ、ハンバーガー、ケーキ、クッキー、おせんべいのようなものまで出てくるので、それらが「生」であることを忘れてしまうほどです。また、最近はスーパーマーケットでもごく当たり前にLiving Foodのお菓子や食材が売られるようにまでなっています。
日本でも「酵素」のキーワードで人気が広がりつつあります。
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